| 18日、人気作家、伊坂幸太郎の小説を映画化したミステリー「ゴールデンスランバー」の完成披露試写会が六本木で開催。 |
| 作家伊坂幸太郎のミステリー小説を俳優?堺雅人出演で映画化した『ゴールデンスランバー』のプレミアイベントが18日、東京?六本木ヒルズアリーナで行われた。昨年公開の映画『ジエネラル?ルージュの凱旋』の中村義洋監督、堺、竹内結子が再びタッグを組んだ同作。日が暮れてからの屋外イベントだったため、堺らがほかの同壇者はそれぞれに防寒対策をしてきたが、竹内だけが薄手のトップスとライダジャケット、ショートパンツから素足が除くファッションで「こんなにスカスカしたままできちゃって、寒いです」と言いながらも、終始笑顔で女優魂を見せ付けた。 この日、黒を基調にしたロック調&太ももをチラ見せしたファッションでクールかつセクシーに決めていた竹内だったが、この時期にしてはかなり薄着だったため「わたしだけスカスカしたファッションで寒い……」とポツリ。しかしそこは売れっ子女優、終始笑顔を絶やさず「一つ一つのシーン、何気ないセリフ。すべて最後の何かにつながっていくはずです。しっかり観ていただければと思います!」とこれから映画を観る観客へメッセージを送った。 一方、殺人犯に仕立て上げられて逃亡を続ける主人公を演じた堺は撮影を振り返り「オール仙台ロケで、仙台のみなさんと作り上げた映画。撮影は楽しくて夢のようでした」と仙台の人々に感謝しつつ「2時間20分の間、ハラハラドキドキしっぱなしのすてきな映画になってます!」と満面の笑みで作品をアピールしていた。 『ゴールデンスランバー』は伊坂幸太郎の同名ベストセラー小説を、映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』の中村監督、堺、竹内のトリオが再び集結して映画化したサスペンス。巨大な陰謀に巻き込まれ、首相暗殺事件の犯人に仕立て上げられた主人公(堺)の決死の逃避行をスリリングに描く。 映画『ゴールデンスランバー』は1月30日より全国公開 |
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